ミルクの与え方

生後7日目まで

  • 生後7日目までは基本的に生後日数×10ml+10mlで計算する。
  • 生後1日目なら1日×10ml+10ml=20ml、2日目なら2日×10ml+10ml=30ml。
  • 一日10mlずつ増やしていく。
  • この頃の授乳時間は1回3時間で1日に8回行う。
  • 7日目には目安量が80mlとなり、生後2週間までは一回80mlを与える。

生後2週間~1ヶ月

  • 生後2週間~1ヶ月までは一回量を100ml、回数と間隔は変わらず3時間毎の授乳時間を一日7回が基本である。
  • 母乳の場合は児が泣いて欲しがれば、間隔や回数に関係なくその都度与える。
  • これは母親の母乳の栄養に個人差があることと、ミルクより母乳の方が消化が良いため
  • お腹が空きやすくなるからである。

母乳とミルクを混合で与える場合

  • 母乳とミルクを混合で与える場合、まずは母乳をすきなだけ飲ませる。
  • 乳汁が出ないにもかかわらず児が欲しがる場合はミルクを20ml位ずつ様子を見ながら与える。


  • 最終更新:2014-10-12 06:28:17

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