流行性耳下腺炎

原因

ムンプスウイルスの感染によって起こり、潜伏期間は2~3週間


症状

発熱、食欲不振があり、やがて両側または片側の耳下腺、さらに一部は顎下腺の腫張をみる
腫張は7~10日で消失する


合併症

無菌性髄膜炎は小児期にしばしばみられる合併症であるが、精巣炎、卵巣炎、膵臓炎もまれに合併することがある
きわめてまれに感音性難聴がみられる


治療

対症療法を行う


予防


1歳以上の希望者に対して、おたふくかぜ生ワクチンの摂取を行う


  • 最終更新:2014-07-30 20:28:10

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード