糖尿病患者の看護

看護問題

糖尿病に対する認識不足・知識不足のために適切な自己管理ができない

看護目標

  • 糖尿病を受け止め、今後の自己管理に対して前向きな気持ちを持つことができる
  • 食事療法・運動療法の必要性および方法を理解することができる
  • 自己管理のための具体的方法を考え、実践することができる
  • 血糖値を良好にコントロールすることができる

観察

  1. 自覚症状:口渇、多因、多尿、倦怠感、体重減少、合併症の有無
  2. 検査データ
  3. 過去の糖尿病教育の経験の有無
  4. 家族構成、キーパーソン
  5. 家族の理解

ケア

  1. 高血糖症状は早期に対処し、血糖のコントロールの正常化を図る
  2. 現在までの日常生活をふり返り、改善すべき点、良かった点などをともに考え出していく
  3. 日常生活の改善すべき点に対し、自分で工夫できる点、改善できそうな方法を立案する
  4. 患者だけでなく、家族とともに今後の生活について話し合いの場を母地、どの部分で協力が必要か考えてゆく

  • 最終更新:2016-08-18 20:29:53

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