肝臓癌患者の看護

看護目標

  1. 精神的苦痛の緩和ができる
  2. 身体的苦痛が緩和できる
  3. 患者・家族に合った終末期を送ることが出来る

観察

  • 全身症状
  • 皮膚症状
  • 肝合併症
  • 消火器症状
  • 門脈圧亢進症状
  • 日常生活習慣

ケア

  • 抗菌薬投与による薬物性、あるいは肝炎ウイルスによる肝不全の発生に注意する
  • 術後は出血傾向が強いため、循環動態に留意する

術後

  • 創痛が強い場合は鎮痛薬による苦痛の緩和を図る
  • 創部からの排液が多い場合には性状・色・量・臭気に注意し、ガーゼ交換を行う
  • 通常7日目ごろに吻合部の状態に問題が無ければまず水分から摂取を開始する
  • 食事は1回量を少なく、1日6回に分割して摂取する
  • ダンピング症状について説明する


  • 最終更新:2013-12-04 01:12:22

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