高血圧患者の看護

看護目標

  1. 随伴症状が軽減し、血圧が正常値に近づき安定する
  2. 不安なく治療が受けられる
  3. 疾病を理解し、合併症を起こさないように自己管理できる

観察

  1. 血圧を上昇させる因子の有無(精神的興奮、緊張、運動、喫煙、怒責、冷汗など)
  2. 自覚症状の有無:頭痛、悪心、胸痛など
  3. 随伴症状の有無:震えなど

ケア

  1. 血圧上昇因子の緩和、排便コントロール、寒暖の差を避けるなど日常生活の指導を行う
  2. 降圧薬の飲み方の指導、副作用等の説明を行う、また降圧薬により起立性低血圧を来たす可能性があるので、急な起立を避ける

食事

  • カロリー制限
  • 香辛料、減塩調味料を使う
  • 野菜、果実を多く摂る
  • 節酒

日常生活

  • 禁煙
  • 適度な運動
  • 排便コントロール
  • 体重コントロール



  • 最終更新:2013-12-03 00:57:47

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