COPD患者の看護


慢性気管支炎患者の看護


看護目標

  1. 感染予防に努め、気導粘膜の刺激を減らすことができる
  2. 生活指導により、疾患を理解し症状に応じた生活ができる

観察

  1. 呼吸状態(数、パターン、音)
  2. 咳、喀痰の量と性状発熱の有無、熱型
  3. 自覚症状
  4. 睡眠状況
  5. 訴え、表情


ケア

  1. 感染予防として歯磨き、含嗽、手洗い、全身の保温に努め、人ごみの中への外出は避ける
  2. 有毒ガスや粉塵のある職場は避ける
  3. マスクの使用や衣類の工夫により、暖、冷房による気温の変化で気道を刺激しないよう心がける
  4. 疲労を避け、十分な栄養、休息をとることで、体力を維持する
  5. 排痰困難による肺炎、無気肺を予防する
  6. 状態安定後は禁煙指導、排痰方法、上気道感染の予防など、増悪させないための生活指導を行う。指導は患者の生活レベルに沿って個別に行う


  • 最終更新:2013-12-02 23:34:18

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